「どうして、こんなことでイライラするんだろう」
そんなふうに、自分の感情の大きさに
戸惑ったことはありませんか。
じつはそのイライラ、
あなた自身のものではないかもしれません。
他人の感情をもらってしまう。
その理由を、私自身の体験から紐解いてみますね。
😳 無言でサンドイッチを置かれて、イラっときた
まずは、何があったのかからお話ししますね。
今日の散歩の後、
ドトールでAモーニングを頼んだんです。
そんなに外は暑くなかったので、
テラス席に座りました。
でも、待てども、待てども、
私のAサンドが届かない。
しびれを切らして
確認しに行こうとすると、
やっと店員さんが
Aサンドを届けに来てくれました。
でも、無言のまま、
机にAサンドを置いたんですよ。
その対応に、イラっときました笑
イライラが収まらなくて、
食べ終わった後、
お皿をそのまま外の席に置いて
帰ってやろうかとも思ったくらいです笑
でも、善良な私が勝って、
ちゃんと返却口まで運びましたよ。
自分えらい笑😆
それにしても、
たかが無言で置かれただけで、
ここまでイライラするのは
ちょっと大げさですよね。
そこで、何にイラついたのかを、
スピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、
自分の内側の神さまとつながって対話しながら、
いろんなアドバイスをもらう方法)で
深掘りしてみました。
🔍 他人の感情をもらうとは、相手が抑えている感情を感じ取ること
さっそく、神さまに聞いてみました。
私「どうして無言でAサンドを机に置かれたことに、イライラしたんですか?」
神さま「その店員さんが抑えていたイライラを、そのままあなたが感じていたんだよね」
私「えーー😳」
私が感じていたイライラは、
私のものではなかったんです。
店員さんが自分の中に押し込めていた感情を、
そのまま受け取っていただけ。
他人の感情をもらうというのは、
相手が言葉にしていない感情を、
自分の中で感じている状態のことなんですよ。
✨ 感情を感じることが、魂の望みで生きることにつながっている
でも、それならなぜ、
そんなことが起きるようになったのでしょうか。
私「最近、相手が感じている感情をそのまま受け取ることが多くなった気がするんですが、どうしてなんでしょうか❓」
神さま「こないだ熊野古道に行って、そこであなたは、魂の望みで生きる人を導くと決めたでしょ。だから、相手の感情をそのまま受け取ってるんだよ」
私「なんと😳」
私「魂の望みに導くことと、相手の感情を受け取ることは、どう関係あるんですか❓」
神さま「感情を感じることが、魂の望みで生きることにつながってるんだよね」
感情を感じることと、
魂の望みで生きること。
この2つは、じつは一本の線でつながっていますよ。
自分が何を感じているか分からない状態では、
自分が本当に望んでいることも分かりません。
だから、感じることが先なんです。
💡 あなたのイライラが、相手が自分に気づくヒントになる
とはいえ、
人の感情をもらうなんて損なだけでは、
と思うかもしれません。
でも、神さまの答えは違いました。
神さま「店員さんは、イライラを抑えていて、あなたがその抑えたイライラを感じて、それを店員さんに見せることで、店員さんは、あなたがイライラしていることに気づくよね。そうすると、店員さん自身が自分のイライラに気づくヒントになるんだよ」
私「なるほど😆」
抑え込んだ感情は、
自分ひとりではなかなか気づけません。
でも、目の前の人がその感情を出してくれると、
「あれ、自分も同じものを我慢していたな」と
気づくきっかけになりますよ。
他人の感情をもらうことは、
相手に鏡を返していることでもあるんです。
🌱 他人の感情をもらいやすいと感じたときに
人の感情を受け取りやすいと感じる方は、
まず「これは自分の感情だろうか」と
一度立ち止まってみてください。
不釣り合いに大きい感情や、
理由が思い当たらない感情は、
自分の外から来ていることがありますよ。
そして、その感情を悪者にしないこと。
感じたこと自体は間違いではありません。
自分の内側に聞いてみると、
「なぜ今それを感じたのか」の理由が
ちゃんと返ってきますよ😊
🙏 イライラの正体は、深く関わりたいという望みだった
最後に、私が受け取った気づきをお伝えしますね。
私は人ともっと深く関わっていきたい
と望んでいるのが、
よくわかりました🥰
ということで、
ドトールの店員さんにイライラしたので、
自分の魂の望みが発見できました✨
もしあなたも、
理由の分からないイライラを感じることがあるなら。
その感情は、
あなたを責めるために来たのではなく、
あなたの望みを教えに来ているのかもしれませんよ。
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今日も読んでくれてありがとうございます。
大山達也

