一人で頑張ってしまう心理の正体は「仲良くなりたい」という本心でした

気づき

任された仕事を、つい一人で抱え込んでしまう。

そして、頑張らない人を見ると腹が立ってしまう。

一人で頑張ってしまう心理の奥には、じつは「周りともっと仲良くなりたい」という本心が隠れていますよ。

🔍 一人で頑張ってしまう心理とは

一人で頑張ってしまう心理とは、
人に任せたり頼ったりするより先に、
自分がやってしまうほうが自然になっている状態のことです。

責任感が強いから。

完璧主義だから。

そんなふうに説明されることが多いですよね。

 

でも、それだけだと説明がつかないことがあります。

一人で頑張る人ほど、
頑張らない人に対して腹を立ててしまうんです。

本当にただ「自分でやるほうが早い」だけなら、
周りがやらなくても気にならないはずですよね。

つまり、そこには
周りの人に対する「こうしてほしい」という気持ちが
まだ残っているということなんですよ。

😳 私も、役割を任されるととことんやってしまいます

これは私自身の話です。

私は仕事でもプライベートでも、
一人で頑張ってしまうところがあります。

なにか役割を任されると、
すんごいやるんですよ。

これ準備しといて、と言われたら、
とことんやっちゃうタイプなんですね。

 

でも、他の人も一緒にやる予定だったのに、
周りの人はあんまりやっていない。

なんでみんなやらないんだろう。

そう思うことが、結構ありました。

頑張らない人に対して、腹を立ててしまうんです。

どうしてこんなふうになるのかなと思って、
その理由をスピコミュ力で深掘ってみました。

スピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、自分の内側の神さまとつながって対話しながら、いろんなアドバイスをもらう方法)
を使うと、自分でも気づいていなかった理由が見えてきますよ。

💡 神さまの答えは「もっと仲良くなりたいから」

早速、聞いてみました。

私「私が頑張ることで、どうして周りの人に、ちゃんとやらないんだって怒るんですか?」

 

神さま「それはね、あなたが周りの人ともっと仲良くなりたいからじゃない?」

 

私「確かにそうかも😳」

 

怒りの理由が「仲良くなりたいから」だなんて、
自分ではまったく結びついていなかったんです。

そこをさらに聞いてみました。

✨ 怒りの奥にあったのは「一緒にやりたい」という本心

私「どうしてそう思うんですか?」

 

神さま「あなたが一生懸命やることで、その一生懸命やってる姿を見て、私も一緒にやりたいって思ってほしいんじゃないの」

 

私「うわー、そうかも😊」

 

確かにそうだなって、気づいた話でした。

私は、一人でやりたかったわけじゃなかったんです。

一生懸命やっている姿を見て、
一緒にやりたいと思ってもらいたかった。

 

つまり、頑張りは
「こっちに来てほしい」というサインだったんですよ。

そう考えると、腹が立っていたのも自然なことです。

来てほしい人が来てくれなかったんですから。

🌱 一人で頑張ってしまう自分に気づいたら

もし、ものすごく頑張ってしまう方がいらっしゃったら、
私のように「一緒にやろうよ」と声をかけてほしくて、

一緒にやっていきたいという本心が
あるのかもしれないですね。

自分の頑張りをやめる必要はありません。

ただ、その頑張りが
何のためのものだったのかが分かると、
見え方が変わってきますよ。

 

大事なのは、
その本心を自分で見つけられるようになることです。

自分の内側と対話していくと、
怒りやイライラの奥にある本当の望みが、
少しずつ分かるようになっていきますよ😊


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今日も読んでくれてありがとうございます。

大山達也

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