「どうして、こんなことでこんなに腹が立つんだろう」
パートナーの些細なことにイライラして、
そんな自分が嫌になったことは、ありませんか。
じつは私も先日、妻に対して
自分でも驚くほどの怒りが湧いてきました。
その理由を掘り下げてみたら、
まったく思ってもみないところに
本当の原因があったんです。
😳 妻のNISA口座にログインできなくて、強い怒りが湧いてきた
まずは、何があったのかからお話ししますね。
昨日、妻と一緒に
妻のNISA口座にログインしようとしていました。
でも、ログインIDとパスワードが
分かっていない妻に対して、
「なんで管理してないんだ」
という怒りが、
すごく湧いてきたんですよね。
なぜかすごく殴りたくなる
衝動に駆られたんです笑
もちろん、実際には殴っていませんよ。
でも、これは何か変だなぁと思ったんです。
たかがログイン情報のことで、
ここまでの怒りが出てくるのは、
どう考えても大げさですよね。
そこで、なぜこんな怒りが生まれてくるのかを、
スピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、
自分の内側の神さまとつながって対話しながら、
いろんなアドバイスをもらう方法)で
深掘りしてみました。
🔍 3つ前の過去世で、パートナーのお金の管理で死にそうになっていた
さっそく、神さまに聞いてみました。
私「どうしてこんなにイラついたんですかね?」
神さま「それは、あなたの3つ前の過去世の50歳の時に、パートナーのお金の管理がずさんで、お金がなくて死にそうになったときがあったからだよね」
私「なんと、そんなことがあったんですね!」
神さま「そう。そこでパートナーを殴りたくなったんだよね。だから、昨日奥さんに対して殴りたくなったのよ笑」
今世で起きた出来事なのに、
反応しているのは
3つ前の私だったんですね。
💡 本当に苦痛だったのは、パートナーと一緒にいることだった
でも、まだ腑に落ちませんでした。
お金の管理がずさんだったからといって、
殴りたくなるほどの怒りになるものでしょうか。
私「そういうことだったんですね! でも、どうしてパートナーを殴りたくなったんですかね?」
神さま「お金の管理は実は表面的な話で、そのパートナー自体と一緒にいることが苦痛で仕方なかったんだけど、別れられなかったという状態だよね」
お金の管理は、
怒りの理由ではなかったんです。
一緒にいることそのものが苦しくて、
それでも別れられなかった。
その苦しさが、
お金という形で噴き出していたんですね。
✨ うまくいかなかったのは、食に対する価値観が違っただけだった
では、何がそんなに苦痛だったのか。
私「それは大変だったでしょうね。3つ前の過去世の人は、パートナーのどんなところが不満だったんですかね?」
神さま「食べ物に無頓着なところだね🍙」
私「えー!そんなところ!! どうして食べ物に無頓着なところに、3つ前の私は怒ってたんですか?」
神さま「パートナーが腐ったものを食べさせてきて、あなたが食あたりになって死にそうになったからだよね」
私「くーーー😆」
神さま「うまくいかなかったのは、パートナーは食に無頓着で、あなたと食に対する価値観が違っただけなんだよね」
どちらが悪いという話ではなくて、
大切にしているものが違っただけ。
そう言われると、
すーっと入ってきました。
💛 妻に怒っていたのは、夫婦の時間が取れていないことだった
そして、話は今世に戻ってきます。
神さま「昨日の奥さんとの話も同じなんだけど、お金の管理は表面的な話で、これまでどんな価値観が違うから不満が溜まってたんだと思う?」
私「それは夫婦の夜の生活じゃないですかね!?」
神さま「その通りだね。夫婦の夜の時間が全然取れてないことに怒ってるのよ」
私「そうかもしれないです。。。」
神さま「奥さんがお金の管理できないから時間が取れないというふうに、お金や仕事の管理のせいにしてるんだよね。ほんとは、性に対する価値観が違うだけなんだよ」
私「なるほど😆」
不満の置き場所を、
お金や仕事の管理にすり替えていたんですね。
🌸 まとめ:怒りは、自分を守るために生まれていた
今回の気づきをまとめますね。
妻が管理できていないのを見て、
死ぬかもしれないという怖さから
自分を守るために
殴りたい衝動が生まれていた😳
ということが分かりました。
もしあなたも、
パートナーの些細なことに
不釣り合いなほど腹が立つことがあるなら。
怒っている対象と、
本当の理由は
別のところにあるかもしれませんよ。
そして本当の理由は、
たいてい「どちらが悪いか」ではなく
「価値観が違うだけ」だったりします。
パートナーシップって、
奥が深いですね✨
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今日も読んでくれてありがとうございます。
大山達也

