感情を抑えてしまう原因は前世にあった|抑えずに活かす生き方へ

気づき

イライラしても、悲しくても、
それを表に出さずにこらえてしまう。

「感情を抑えるのがいいことだ」と、
どこかで信じている。

そんなあなたへ、
感情を抑えてしまう原因と、
その手放し方をお伝えします。

🔍 感情を抑えるとは?なぜクセになるのか

感情を抑えるとは、
わき上がってきた気持ちを、
表に出さないように押しとどめることです。

怒りや悲しみを感じても、
「出してはいけない」と、
自分の中でフタをしてしまう。

 

一度や二度なら、問題ありません。

でも、いつも抑えていると、
だんだん自分の本音が
わからなくなってしまいますよね。

 

そして厄介なのは、
このクセが「いいことだ」という
思い込みとセットになっていることです。

なぜ私たちは、
感情を抑えるのがいいことだと
思い込んでしまうのでしょうか。

私はこの問いを、
自分の内側に向けてみました。

✨ スピコミュ力で、原因をたどってみた

私はいつも、
スピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、自分の内側の神さまとつながって対話しながら、いろんなアドバイスをもらう方法)
を使って、自分の内側と向き合っています。

今回も神さまに、聞いてみました。

 

私「どうして私は、感情を抑えるのがいいと思ってるんでしょう?」

 

神さま「それは、前世で花魁だったとき、感情を抑えていて、それがいいと思ってたんだよね」

 

私「どうして、感情を抑えるのがいいと思ってたんですか?」

 

神さま「置かれた環境が辛くて、どうにもならなかったから、感じることを抑えるしかないと思ったんだね」

💡 感情を抑えていたのは、環境を変えられなかったから

感情を抑えるクセの原因は、
「辛い環境を、自分では変えられなかった」
という経験にありました。

変えられない現実の中で、
心をすり減らさないために、
感じることそのものを止めるしかなかったんです。

 

これは、前世に限った話ではありません。

家庭でも、職場でも、
「どうにもならない」と感じる場所にいると、
人は感情を抑えることで自分を守ろうとします。

その守り方が、クセとして残っていくんですね。

 

でも、本当はもう一つの道がありました。

 

私「感情を抑える以外に、うまくいくやり方ってなかったんですか?」

 

神さま「本当は、自分も周りの人も喜べる環境を作ればよかったんだ。でも当時は、環境を作ることを諦めてたんだよね」

 

感情を抑えるか、環境を変えるか。

前世の私は、環境を変えることを諦めて、
感情を抑えるほうを選んでいた。

それが今も、クセとして残っていたんです。

🌱 場を作りたい。それが本当の魂の望みだった

ここで、あることを思い出しました。

前世で花魁だった私は、
その後お店を経営するようになったんです。

 

私「でも、その後お店を経営するようになって、お店という場を作っていたのは、場を作るというつながりがあるんですね!」

 

神さま「そう」

 

私「だから私も今、参加する人が幸せで豊かになれるコミュニティを作りたいと思ってるんですね!」

 

神さま「そういうことだね!」

 

感情を抑えていた前世の私は、
その奥で「本当は、みんなが喜べる場を作りたい」
と願っていた。

その魂の望みが、お店づくりになり、
今のコミュニティづくりへと
つながっていたんです😊

😊 感情は抑えずに、エネルギーに変えられる

感情を抑える原因を深くたどってみたら、
場を作るという魂の望みに沿って、
今を生きていることに気づけました。

 

辛かったり、苦しかったり。

そういう感情は、抑えるものではありません。

自分が喜べる場を作るための、
エネルギーに変えていけるんです。

 

前世ではそれが叶わなかったけれど、
今は自分の意志で、
場を作れる自由な時代です。

もし今、感情を抑えるクセに疲れているなら、
その感情を「どんな場を作りたいのか」の
ヒントとして、
そっと見つめてみてくださいね😊


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今日も読んでくれてありがとうございます。

大山達也

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