体がだるいのはスピリチュアルなサイン?過去世が教えてくれた本当の理由

気づき

なんだか体が重い、だるさが抜けない。

そんなとき、
体のだるさには、スピリチュアルな意味が隠れていることがありますよ。

この記事では、
原因がわからないだるさの正体を、過去世から紐解いていきます。

そして「苦手を克服しなくても楽になれる」考え方も、あわせてお伝えしますね。

🔍 病気でもないのに体がだるいのは、心からのサインかもしれません

まず、体がだるいときに知っておいてほしいことがあります。

それは、だるさには「体の理由」と「心の理由」があるということです。

寝不足や疲れ、季節の変わり目など、体の理由でだるくなることはよくありますよね。

でも、特に無理もしていないのに、なぜか体が重い。

そういうときは、心の奥にある感情が、
だるさになって出ていることがあります。

だから、原因のわからないだるさは、
「ちょっと立ち止まって、自分の内側を見てね」というサインのことがあるんです。

私自身、ある朝に珍しく体が重くて、そのサインをたどってみました。

すると、思いがけない理由が出てきたんです。

✨ だるさの正体を、スピコミュ力で神さまに聞いてみた

その朝、私は朝一番に散歩へ出かけました。

でも足取りも気持ちも、なんだか重い。

こんなことは、めったにありません。

このだるさには、きっと理由がある。

そう思って、歩きながら自分の内側に聞いてみることにしました。

私はこういうとき、
スピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、自分の内側の神さまとつながって対話しながら、いろんなアドバイスをもらう方法)を使います。

ここでいう神さまとは、自分の内側にいる、もう一人の自分のような存在です。

私「なんで、こんなに体がだるいんですかね?」

 

神さま「2つ前の過去世のときに、うまくいかないのを、自分の能力がないせいにしてたから、だるく感じてるんだよ」

 

私「うーん、それがどう関係あるのかわからないけど、だるさが解消するなら話を進めてみたいです」

 

神さま「おっけー👌」

正直、最初はピンと来ませんでした。

過去世の話と、今朝のだるさが、どうつながるんだろう。

でも、だるさが軽くなるなら聞いてみたい。

そんな気持ちで、話を続けてみました。

😳 2つ前の過去世、16歳の私は建築の見習いだった

神さまが、過去世の話を聞かせてくれました。

私「もう少し詳しく教えてください」

 

神さま「2つ前の過去世(今の人生の前に生きていた、過去の人生のこと)でね、16歳のときに建築の見習いをやっていて、あんまり仕事がうまくいかなかったんだよね」

 

私「なんで、うまくいかなかったんですか?」

 

神さま「能力はあったんだよ。でもね、工具の使い方が、わからなかった感じなんだよね」

 

私「あぁ、わかります。子どもの頃から、道具の使い方、結構苦手だったんですよね💦」

これを聞いて、胸がざわっとしました。

道具の使い方が苦手。

それは今の私にも、ずっとあったことだったんです。

子どもの頃から、
説明書を読まずに、自分なりにいろいろ組み立てて、
うまくいかなくてイラついていました。

その感覚が、2つ前の過去世とつながっていたんですね。

💡 「能力がない」じゃなかった。ただ手順を知らなかっただけ

ここで、神さまが大事なことを教えてくれました。

神さま「これはね、仕事がうまくいかなかったんじゃなくて、道具の使い方がよくわからないまま使っていたことに、気づかなかったという話なんだよ」

 

私「あぁ、そういうことか……!」

ここで、すーっと納得がいったんです。

私はずっと、「うまくいかない=自分の能力がない」だと思っていました。

でも、そうじゃなかった。

ただ、道具の使い方を知らないまま、自分流でやっていただけ。

能力の問題じゃなくて、手順の問題だったんです。

そして気づきました。

散歩の前にパソコンでイライラしていたのも、まったく同じだったと。

私「あっ! 散歩の前にパソコンの設定がうまくいかなくてイライラしてたのも、これと同じですね」

 

神さま「そう。ちゃんと手順に沿って進めていくか、得意な人にお任せするといいよね!」

説明書も手順も読まずに、
自分流でパソコンをいじって、うまくいかなくてイライラする。

それは16歳の過去世で、
工具の使い方を知らないまま自分流でやっていたのと、
そっくりそのままだったんです。

だから、解決の方法はとてもシンプルでした。

ちゃんと手順に沿って進めるか、得意な人にお任せするか。

体のだるさは、この思い込みに気づかせるためのサインだったわけです。

🤝 苦手は克服しなくていい。人に頼るための入り口だから

ここで私は、ちょっと面白いことを思いました。

この「道具が苦手」という感覚は、
魂の奥に残っているブロック(思い込みやクセのこと)です。

ふつうなら、
こういうブロックは「クリアして消したい」と思うものですよね。

でも、もしこのブロックを消してしまったら、
たぶん私は、なんでも自分でやろうとしてしまう。

道具が苦手なままだからこそ、私は人に頼れる。

得意な人に、お任せできる。

だから私は、このブロックを無理に消さないことにしました。

私「このブロックはそのまま残しておいて、人に頼るためのブロックとして、愛していきたいです」

 

神さま「いいね👍」

苦手なことって、直さなきゃいけないもの、
克服しなきゃいけないもの、だと思っていました。

でも、苦手があるからこそ、人に頼れる。

人とつながれる。

そう考えたら、この苦手が急に愛おしくなりました😊

あなたにも、直さなきゃと思っている苦手があるかもしれません。

でも、その苦手は、
あなたが誰かに頼るための、
大切な入り口なのかもしれません。

体のだるさが教えてくれたのは、そんな気づきでした。

もし今あなたが、原因のわからないだるさを感じているなら、
それは「自分を責めている思い込みに気づいてね」というサインかもしれません。

その思い込みの正体に気づくだけで、体はふっと軽くなっていきますよ。


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今日も読んでくれてありがとうございます。

大山達也

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