自分のことは後回しにして、
つい人のために尽くしてしまう。
「自己犠牲をやめたい」と思っているのに、
気づけばまた誰かのために動いている。
そんな自分を、いい人だと思ってきました。
でも今日、その奥に隠れていた「傲慢さ」に気づいてしまったんです。
この記事では、散歩中の神さまとの対話から見えてきた、
「自己犠牲」と「他者貢献」の違いと、
そこから抜け出す第一歩をお伝えしますね。
🔍 「自己犠牲」と「他者貢献」は、似ているようで違う
まず、言葉を整理しておきます。
自己犠牲とは、
自分を後回しにして、
相手のために尽くすことです。
一見、他者貢献と同じように見えます。
でも、その奥にある動機がまったく違うんです。
他者貢献は、
自分が満たされた上で、
相手の幸せをそのまま願うこと。
自己犠牲は、
自分が満たされないまま、
「尽くすことで何かを得ようとする」こと。
この違いに、私は今日の散歩で気づきました。
😳 人に尽くしたいのは、自分の思い通りに育てたいから
私はスピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、
自分の内側の神さまとつながって対話しながら、
いろんなアドバイスをもらう方法)を使って、
散歩しながら自分と向き合っています。
その日のテーマは、
「自分を後回しにして人に尽くす」ことでした。
私「ビジネスで自分のことを後回しにして、人に尽くすというテーマを見ていきたいと思います」
神さま「あなたは何のために人に尽くそうとしてるんですか?」
私「うーん、自分の思い通りに育てたいと思ってるからですかね」
神さま「おお、よくわかったね。その通り」
私「なんだか、これは傲慢な気がしますね……」
自分でも、口にしてハッとしました。
💡 人のために尽くすのは、傲慢さを包んでいるだけ
ここから、話がさらに深いところへ進みます。
神さま「人のために尽くすというのは、一見いい人そうに見えるんだけど、ただ単に傲慢さをオブラートに包んでいるだけなんだよね」
私「ひえーーーー😳」
神さま「勘違いしないでほしいのは、あなたは傲慢な自分になりたくないから、自分の傲慢さを感じて人に尽くすことをしてたんだよね。だから、他者貢献をしたい気持ちっていうのは、自分の傲慢さに向き合うということでもあるよね」
私「自分の傲慢さを認めることで、真の他者貢献に進む、ということですかね」
神さま「まぁ、そういうことだね」
自己犠牲をやめたいと思うなら、
まず自分の傲慢さに向き合うことなんです。
🌱 私の傲慢さは、こだわりの強さだった
では、その傲慢さとは具体的に何なのか。
神さまに聞いてみました。
私「そしたらまず、自分の傲慢さを理解したいなと思います。私の傲慢なところって、どんなところですか?」
神さま「いい質問だね」
神さま「あなたが傲慢なところは、こだわりが強すぎるところだよね。これをやらないとダメ、っていうのがある」
私「いやー、子どもの頃からそんな感じでした😆」
神さま「なんでそこまでこだわりが強いんだと思う?」
私「私にとっては、それが普通なので、よくわからないです。なんでなんですか?」
神さま「大いなる自分が出てくるのを抑えて、傷つかないようにするためだよね」
✨ 大いなる自分は、人の人生を切り拓く存在
「大いなる自分」と言われても、
最初はまったくピンときませんでした。
私「そう言われても全然ピンとこないんですが、大いなる自分って、どんなのなんですか❓」
神さま「切り拓く」
私「ん??」
神さま「人の、その人らしい人生を切り拓く存在だね」
私「おーー!そういうのができたら、めちゃくちゃうれしいと思ってたんですよね!」
本当は、人の人生を切り拓くことがしたい。
その望みを抑え込むために、
こだわりの強い、頑固な自分になっていたんです。
🙏 グーをやめて、パーを出す練習をする
神さまは、この構造をじゃんけんにたとえてくれました。
神さま「切り拓くのがハサミだとすると、頑固なあなたは石みたいなもので、人の人生を切り拓くというハサミみたいな魂の望みに打ち勝つために、頑固で傲慢な石みたいになったんだよ😊」
私「なんと😳 じゃんけんって、すごく奥が深いんですね👊✌️✋」
神さま「そう、みんな本来の自分に打ち勝つために、じゃんけんをやってるようなものだよね😆」
神さま「あなたはずっとグーを出してきたから、パーを出す練習をしたほうがいいよ」
私「なんと😳 どういうことですか」
神さま「怖がらずに、力むのをやめて、人の人生を切り拓くことをやっていく、ってことだよ😊」
私「これまで、それをするために準備してきたと思うので、もちろんやります!」
神さま「ok👌」
💛 自己犠牲をやめる第一歩は、自分の傲慢さを認めること
今日は4時間くらい歩いていたんですが、
とっても大きな気づきを得ることができました。
人に尽くしたいという気持ちの奥に、
自分の傲慢さがあったこと。
その傲慢さは、
本当の自分が出てくるのを抑えて、
傷つかないためのものだったこと。
もしあなたが今、
自己犠牲をやめたいのにやめられないなら。
その気持ちを責める必要はありませんよ。
まずは、
「自分にも傲慢さがあるかもしれない」と、
そっと認めてみることから始まります。
自分の傲慢さを受け入れたとき、
はじめて、見返りを求めない本当の他者貢献に進んでいけるんです。
私はこれからは怖がらずに、
パーを出す練習をしていきますね😊
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今日も読んでくれてありがとうございます。
大山達也

