お金の管理で異常に疲れるのは前世の記憶が原因だった|数字が辛い人へ

お金

お金の管理をしていると、
なぜかものすごく疲れてしまう。

数字を見ているだけなのに、
どっと消耗する。

そんな経験はありませんか?

この記事では、
法人の決算作業でぐったり疲れた私が、
神さまとの対話で見つけた
「数字が辛い本当の理由」を
お伝えしますよ。

🔍 決算月にぐったり疲れた話

法人化をして、
無事に最初の決算月を迎えました。

状況を整理するために
お金の管理をしていたんですが、
ものすごい疲れちゃったんです。

不思議になるくらい、ぐったりでした。

どうしてこんなに疲れたんだろうと思って、
スピコミュ力
(スピコミュニケーション力の略で、
自分の内側の神さまとつながって対話しながら、
アドバイスをもらう方法)
を使って、散歩しながら聞いてみました。

😳 前世のお店で起きたこと

私「どうしてこんなに疲れちゃったんですかね?」

 

神さま「それは、あなたが前世の時にお店を経営してたときのお金のブロック(お金に対する心のひっかかり)に反応してるからだよ」

 

私「なんかそんな感じですよね!じゃあ進めていきたいと思います」

 

神さま「前世の34歳の時の出来事が関係してるよね。お店で働いている人全員に対して、すごく申し訳ない気持ちになったみたいだね」

 

私「具体的にはどんな出来事なんですか?」

 

神さま「お店のスタッフの1人がお客さんも連れて新しいお店を作ったみたいだね」

 

私「すごい手間をかけて育てたし、一緒に働きたいと思ってた人だったのにいなくなるし、お客さんは持っていかれて売り上げも減るし、すごい嫌ですよね」

 

神さま「その影響が思いっきり数字に出るから、その数字を見るのが嫌だったんだね」

 

私「いや、それはわかりますよ」

💡 その人がお店を出て行った理由

神さま「ここで大事なポイントは、なぜその人はお店をお客さん連れて出て行ったのかということだよね」

 

私「確かにそれはどうしてなんですか?」

 

神さま「その人はお金にがめつい人だったんだよね」

 

私「働く幸せよりも、働いてお金を得る方が大事だったんだね」

 

神さま「そういうことだね」

 

私「どうしてその人は幸せよりもお金の方を大事にしてたんですかね?」

 

神さま「それはお金があれば幸せになれると思ってたからだよね」

 

私「なんとまぁ😳」

そういえば、
今世の私もお金を求めて
ビジネスをしていたら、
動けなくなった経験がありました笑

💛 数字の裏に見ていたもの

ここまでの話を振り返ってみると、

私はお金の管理を通して、
こんなものを数字の裏に見ていたんです。

人が離れていった悲しさ。

自分のふがいなさ。

スタッフへの申し訳なさ。

なんでこうなってるんだという怒り。

 

だからお金の数字を見ると、
辛くなってしまっていた
ということがわかりました😊

お金の管理で疲れるのは、
計算が苦手なわけでも、
面倒くさがりなわけでもなかったんです。

数字の向こうに、
前世の辛い記憶が映っていただけでした。

✨ まとめ

お金の管理で異常に疲れてしまうとき、
それは「数字そのもの」が
原因ではないかもしれません。

数字の向こう側に、
過去の辛い記憶や感情が
紐づいていることがありますよ。

その「なぜか辛い」の理由がわかるだけで、
ずいぶん楽になるものなんです😊


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今日も読んでくれてありがとうございます。

大山達也

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