言いたいことが言えない原因は性格じゃなかった|前世の家系カルマから紐解く

気づき

言いたいことがあるはずなのに、
いざ口に出そうとすると、
出てこない。

自分が何を思っているのか、
よくわからなくなることがある。

「自分の性格のせいだ」と思っていませんか?

今回の散歩の気づきでは、
言いたいことが言えない原因が、
性格ではなく「前世の家系カルマ」にあったことがわかりました。

🔍 「人と深くつながりたいのに、諦めてしまう」というテーマ

今日はスピ仲間のNさんから、
こんなテーマをもらいました。

「人と深くつながりたいのに、
無理だと諦めてしまう」

このテーマ、
自分にも思い当たるところがあるんです。

何かしたいことはあるんだけど、
自分が何を思っているのか、
よくわからなくなることがあって。

さっそくスピコミュ力
(スピリチュアルコミュニケーション力の略で、
自分の内側の神さまとつながって対話しながら、
アドバイスをもらう方法)
を使って、
散歩しながら聞いてみたんです。

💡 「女は黙っとくもの」という家系のカルマ

神さまとの対話で、
思いもよらない答えが返ってきました。

私「どうしてそんなふうに思ってるんですか?」

 

神さま「これはねー、前世の家系のカルマ(先祖から受け継いでいるテーマのこと)が影響してるんだよね」

 

私「へーそうなんですか!?ひもときお願いします」

 

神さま「前世では花魁をやってたじゃない。その時の家族の母の母、つまりおばあちゃんの代から受け継いでいる人間関係の家系のテーマがあるよね」

 

私「具体的にはどんなテーマなんですか?」

 

神さま「女は自分がしたいことを言わず、黙っとくものだという思い込みがあるよね。それが娘、さらにその娘と連鎖して行ってるよね」

 

私「そういう命の連鎖があるんですね!それにしてもどうして女は黙っとくものだっていうふうに思い込んだんですか?」

😳 言いたいことが言えない本当の原因

ここで、言いたいことが言えない原因の核心が見えてきました。

神さま「女性には発言権が全くない世の中で、結局跳ね返されるだけだから、言うのを諦めたんだね」

 

私「なるほどね。だから今世の私も、何かしたいことはあるんだけど、自分が何を思っているのかがわからないような感覚になることがあるのは、家系のカルマの諦めから来てたんですね」

 

神さま「その通りだね!」

自分が何を思っているのかが、
わからなくなる感覚。

その正体が、
おばあちゃんの代から続く、

「言っても跳ね返されるだけだから、黙っておこう」

という諦めだったんです。

性格のせいじゃなかったんですよ。

 

つまり、
言いたいことが言えない原因は、
自分自身の問題ではなくて、
先祖から受け継いだテーマだったということです。

🌱 思ったことを言っても大丈夫だよ

じゃあどうすればいいのか。
神さまに聞いてみました。

私「そしたら次は、どうすればいいんですか?」

 

神さま「前世のあなたに、自分がこうしたいというふうに言えないのは、おばあちゃんから続く家系のテーマだったんだよ。だからあなたは思ったことを言っても大丈夫だよって言ってあげるといいみたいだね!」

 

私「オッケー。じゃあ行ってきます!」

「思ったことを言っても大丈夫だよ」

この言葉を、
前世の自分に伝えてあげる。

それだけで、
家系のカルマが緩みはじめるんですよ😊

✨ 取り組んでみて思ったこと

取り組んでみて思ったのは、
過去世の私や今世の私は、
そういった時代のテーマや命を引き継いで、
コミュニケーションのテーマを
生きているんだなということでした。

大きな流れの中で
生かされているんだなぁと、
感慨深い気持ちになりました😊

もしあなたも、
言いたいことが言えない、
自分の気持ちがわからなくなる、
という感覚があるなら、

それは性格のせいじゃないかもしれません。

先祖から受け継いだテーマが、
今のあなたに影響しているだけかもしれませんよ。


スピコミュ力についてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。
スピコミュ力とは

あなただけのスピコミュ力を開花して、
魂の望みに沿って生きる7日間の無料メールセミナーもご用意しています。

無料メールセミナーに登録する

今日も読んでくれてありがとうございます。

大山達也

タイトルとURLをコピーしました