家系のカルマとは?家族のせいにしてしまう人が前世から抱える本当の理由

家族

うまくいかないことを、つい家族のせいにしてしまう。

なぜか家族との関係が、ずっとどこか重い。

その原因は、今のあなたの性格ではなく、
前世から受け継いだ「家系のカルマ」かもしれません。

この記事では、家系のカルマとは何かを整理しながら、
私自身が散歩のなかで気づいた、
「家族のせいにしてしまうパターン」の本当の理由をお話しします。

🔍 家系のカルマとは?

家系のカルマとは、
ご先祖から代々受け継がれてきた、
感情や思い込みのパターンのことです。

たとえば、

「お金で苦労する家系」

「人を信じられない家系」

「幸せを家族のせいにしてしまう家系」

といったように、
特定の感じ方や反応のクセが、
血縁を通して何代も繰り返されていきます。

 

過去世(生まれ変わる前の人生の記憶)が
「個人」の積み重ねだとすれば、
家系のカルマは「一族」の積み重ねです。

本人の努力や性格とは関係なく、
生まれたときから流れ込んでいるので、
「なぜか同じところで詰まる」原因になりやすいんです。

🌱 散歩で前世の家系ブロックを見てみた

ここからは、私自身の体験をお話しします。

今日の散歩で、
スピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、自分の内側の神さまとつながって対話しながら、いろんなアドバイスをもらう方法)
を使って、前世の家系ブロックを見てみることにしました。

 

私「家系のブロック、何か試しに取り組んだらいいことってありますか?」

 

神さま「おっ、あるねぇ。前世のあなたの家系のブロックとか、面白いと思うよ」

 

私「もちろん!最初に何をしたらいいんでしょうか?」

 

神さま「前世のあなたの家系は、幸せじゃないことを家族のせいにしてきたみたいだね!」

 

私「うっ……」

いきなり、胸に刺さる言葉が来ました。

😳 「家族のせい」の奥にあった本当の理由

前世の家系には、

「幸せじゃないことを家族のせいにする」

というブロックがありました。

 

神さま「どうして幸せじゃないのを、家族のせいにしてたと思う?」

 

私「うーん、わかりません笑」

 

神さま「幸せじゃない本当の理由を知るのが、怖かったからだよね。家族のせいにして傷を舐め合うことで、大きな怖さを感じなくて済んだんだよね」

 

では、その本当の理由とは何だったのか。

 

神さま「それは、年貢をたくさん領主に収めないといけなかったからだね」

 

私「うっ、なぜかお腹が痛くなってきた……」

 

神さま「本当は領主に文句を言いたかった。でも、文句を言うと何をされるかわからなくて怖いから、不満が溜まっていた。その不満を、家族に対して言っていたということだよね」

聞いていて、お腹のあたりがぎゅっとなりました。

言いたいことを言える相手じゃなかったから、
言える相手にぶつけていた。

それが、家族だったんです。

💡 逆らえない人への怖さが、家族にぶつく仕組み

ここで、家系のカルマの仕組みが見えてきました。

 

私「不幸なのを家族のせいにしてた裏には、逆らえない人に対する怖さがあった、ということですよね」

 

神さま「そういうこと。そして、今世の家族についてだけど、先祖代々、逆らえない人への怖さを感じないようにして、幸せじゃないのを家族のせいにしてきた、ということなんだよね」

 

逆らえない人がいる。

でも、その人には何も言えない。

言えない怖さは、ずっと残ったままになります。

 

その怖さを直接見るのはしんどいから、
代わりに、いちばん近い家族のせいにする。

そうやって、本当の怖さを見ないようにしてきたんです。

これが、何代も繰り返されてきた家系のカルマの正体でした。

🤝 小中学校のいじめともつながっていた

ここで、ふと昔のことを思い出しました。

小中学校の頃、私は先輩からいじめを受けていたんです。

逆らえなくて、めちゃくちゃ怖かった。

でも、その怖さを見ないようにしていました。

そして気づけば不登校になって、
その理由を、家族の問題にすり替えていたんです。

 

私「もしかして、私のいじめの理由って、前世の年貢による怖さが理由なんですか?」

 

神さま「そう、その通り。よくその仕組みに気づいたね!」

 

前世の領主への怖さも、
今世の先輩への怖さも、
構造はまったく同じでした😳

逆らえない人への怖さを見ないために、家族のせいにする。

何百年も繰り返してきたパターンが、
私の中にも、そのまま流れていたんです。

🌸 家系のカルマは「気づくこと」で終わっていく

最後に、神さまがこう言いました。

 

神さま「その家系のカルマがあったからこそ、家族の幸せについて考えるようになったんだよね」

 

私はいつからか、
家族の幸せをすごく考えるようになっていました。

家族のせいにしてきた家系だったからこそ、
その反対側で、家族の幸せを願うようになっていた。

ずっと抱えてきたものが、
ちゃんと意味を持っていたんだと、やっと分かりました。

そして、いじめられていた理由を知れたことで、
今まで自分がダメなんじゃないかと、
いろんな理由をつけていたのが、
スーっと晴れていった感じがしました😊

 

家系のカルマは、無理に消そうとしなくて大丈夫です。

「これは自分ひとりの問題じゃなかったんだ」

そう気づくだけで、ぶつけていた力がゆるんでいきますよ。

まとめ

家系のカルマとは、
ご先祖から代々受け継がれた、感情や思い込みのパターンです。

「家族のせいにしてしまう」その奥には、
逆らえない人への怖さが隠れていることがあります。

その怖さを直接見るのが苦しいから、
近い家族にぶつけてしまう。

これは性格の問題ではなく、
何代も続いてきた仕組みなんです。

まずは、

「これは自分だけのせいじゃなかった」

と気づいてあげること。

それが、家系のカルマがほどけていく最初の一歩になりますよ😊


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今日も読んでくれてありがとうございます。

大山達也

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