相手が黙ると不安になる本当の理由|前世から続く「喜んでもらえない」思い込み

気づき

相手が黙ると不安になる。

会話が途切れると、「嫌われたかな」「喜んでもらえてないな」と感じてしまう。

その癖の本当の理由は、あなたのせいでも、相手のせいでもないかもしれません。

今日の散歩で、その正体が前世にあったことが見えてきたので、紐解いていきます。

🔍 相手が黙ると、つい「嫌われた」と思ってしまう

相手が黙っていると、「喜んでもらえてないな」と感じてしまう。

この癖を、ずっと当たり前のものだと思っていました。

でも今日の散歩で向き合ったのは、この癖の奥にある「前世のテーマ」でした。

✨ 散歩で前世のテーマに向き合ってみた

今日の散歩で、スピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、自分の内側の神さまとつながって対話しながら、いろんなアドバイスをもらう方法)を使って、歩きながら聞いてみました。

神さまというのは、自分の内側にいる、もう一人の自分のような存在です。

 

神さま「前世の21歳のときにね、仕事でお客さんがあまり喜んでくれない、っていう出来事があったんだよ」

 

私「それを、どう受け止めてたんですか?」

 

神さま「お客さんのコミュニケーションが下手だから、喜んでくれないんだ、って思っていたんだよね」

前世というのは、今の私が生まれる前に、過去に生きていたときの私のことです。

前世の私は、お客さんが喜んでくれないことを、相手のせいにしていました。

ここでいう「コミュニケーションが下手」というのは、お客さんがずっと黙っていた、ということでした。

😳 本当は、相手はめちゃくちゃ喜んでくれていた

ところが、思いがけないことを言われました。

 

神さま「でもね、その相手は、本当はめちゃくちゃ喜んでくれていたんだよ」

 

私「えっ😳 黙っていたのに、ですか?」

前世の私は、相手が黙っているのを見て、「喜んでもらえていない」と思い込んでいた。

 

でも実際は、その人はちゃんと喜んでくれていたんです。

私はその沈黙を、勝手に「ダメだった」と受け取っていました。

💡 沈黙が、自分の内側を見せてきた

どうして、黙っていたら喜んでもらえてないと思ったのか。

そこを聞いてみました。

 

私「どうして、黙っていたら喜んでもらえてない、って思ったんですかね?」

 

神さま「相手が黙ると、静けさができるよね。その静けさのせいで、自分の内面を見ることになったからだよ」

相手がしゃべっていると、自分の中を見なくてすみます。

 

でも相手が黙ると、静けさの中で、自分の内側と向き合うことになる。

その静けさの中で、前世の私は、自分の奥にあったものに、触れてしまったんです。

🌱 「私は喜んでもらえない」という思い込みの正体

その奥にあったものが何だったのか、神さまが教えてくれました。

 

神さま「相手が黙ることで、前世の中にあった『私は喜んでもらえない存在だ』っていう思い込みが、刺激されたんだよ」

 

私「その思い込みは、どうしてできたんですか?」

 

神さま「どうせ体が目当てで、私っていう存在を喜んでもらえるわけじゃない、って思っていたんだよ」

体を求められることはあっても、自分という存在そのものを、喜んでもらえる気がしなかった。

 

そこで、もうひとつ聞きたくなりました。

 

私「どうして体じゃなくて、存在を喜んでもらいたいと思っていたんですか?」

 

神さま「自分の魂の望みを、みつけたかったからだよ」

 

私「そっか。魂の望みで、生きたかったんだね」

 

でも前世の私は、魂の望みで生きられませんでした。

魂の望みが、自分でもわからなかったからです。

 

これは、お客さんが喜んでいるかどうかわからなくて黙っている、というのと、同じだったんです。

🙏 見えないものを「ない」ことにしていた

当時の私は、わからないことを、「ないもの」として扱っていたんだと思います。

相手の喜びが見えないから、「喜びはない」と思った。

自分の魂の望みが見えないから、「望みはない」と思った。

 

でも、人間には、見えないこと、わかりにくいこと、それでも、ちゃんとあること、があります。

相手はちゃんと喜んでいたし、魂の望みもちゃんとあった。

ただ、見えていなかっただけ。

当時の私は、見えないものを、無いものとして生きていたんです。

🌸 相手の沈黙に不安になる、あなたへ

ここまで来て、やっと分かりました。

私が今、スピリチュアルの道を歩いているのは、見えないものを「ない」ことにして苦しかった前世が、あったからなんです。

 

だから今世の私は、見えないものも大事にする、という生き方を選んでいます。

もしあなたにも、相手の沈黙を悪く受け取ってしまう癖があるとしたら。

それは、あなたのせいでも相手のせいでもなくて、古い思い込みが反応しているだけ、なのかもしれませんよ😊

その思い込みに気づけたとき、相手の沈黙は、こわいものではなくなっていきます。


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今日も読んでくれてありがとうございます。

大山達也

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