子供にお金を使いすぎて不安なときに見直したい「予算」の考え方

お金

子供にあれもこれもとお金を使ってしまい、これでいいのかな、と不安になる。

そんな気持ちを抱えている方は、少なくないと思います。

この記事では、お金を使うときの不安の正体と、「予算を決めて使う」という考え方を、神さまとの対話と前世のエピソードを交えながらお伝えします。

😳 子供にお金を使いすぎて不安になる、その正体

私には中学2年生の娘がいます。

あれもやりたい、これもやりたいと、
どんどんやりたいことが出てくる娘なんです。

応援したい気持ちはもちろんあります。

でも、お金をどんどん使うのは、
これでいいのかな、とブレーキもかかる。

なんだか悩ましいなぁと思っていました。

 

この「使いすぎかもしれない」という不安は、
お金の額そのものが原因ではないことが多いんです。

本当の原因は、
「いつまでに、どれくらい使うのか」という基準が、
自分の中にないこと。

基準がないから、使うたびに、
よかったのかな、と迷ってしまうんですね。

🔍 神さまに「いくら使えばいい?」と聞いてみた

私はこの悩みを、散歩しながら掘り下げてみました。

スピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、自分の内側の神さまとつながって対話しながら、アドバイスをもらう方法)を使って、神さまに相談してみたんです。

 

私「娘に対するお金の使い方で、私は何に悩んでるんですかね?」

 

神さま「いくらお金を使ったらいいのかを悩んでるよね」

 

私「そうなんですよね。じゃあいくら使ったらいいんですか?」

 

神さま「22万円かな!」

 

私「え!?1ヶ月で?1年で??」

 

神さま「そう。あなたにはお金を使うときに、いつまでにどれぐらい使うのかっていう予算の考え方がないんだよね」

 

私「なんと😳 確かにそうです。その時の気分で使って、よかったのかなあって悩んでますね」

金額そのものより、
「予算という考え方がない」ことを言い当てられて、ハッとしました。

💡 予算を決めて使うことには、楽しさがある

神さまは続けて、こう言いました。

 

神さま「そんなふうに使う楽しさもあるけどね。今の娘には、予算を決めて使うことの楽しさを教えてあげたらいいんじゃないかな?」

 

私「うん、それができたらいいと思うんだけど、予算を決めてお金を使う楽しさってあるんですか?」

 

神さま「いい質問だよね。あなたは予算を立ててお金を使うことが、嬉しくないって誤解してるんだよ。本当はとってもうれしいことなんだよ!」

 

私「ほえー。一体何が嬉しいんですか」

 

私たちは、つい「予算=我慢」だと思いがちです。

でも、予算を決めるというのは、
限られた中で「本当に大切なものを選ぶ」ということ。

何にお金を使うかを自分で選べると、
使ったあとに迷いがなくなります。

その「迷わない感覚」が、
予算を決めて使う楽しさなんですね。

🌱 前世の私が両親にしていた「仕送り」の話

ここで神さまは、意外なことを言い出しました。

 

神さま「実はこの予算のテーマは、前世のあなたかなぁ。つながってる感覚なんだよね」

 

私「えー、そうなんですか😳」

 

神さま「前世の21歳の時、父親と母親に対して不満が溜まった出来事があったんだよ」

 

私「具体的にはどんなできごとなんですか?」

 

神さま「両親に仕送りをしたんだよね。最初は喜んでくれたけど、だんだん喜んでくれなくなって。不満を言ってきたことに、こっちも不満を思ったんだね」

 

神さまは、さらに問いを重ねていきました。

 

神さま「両親はどうして仕送りに不満を持ったんだと思う?」

 

私「両親は、仕送りがあれば不幸な状況から抜け出せるっていう期待があったけど、それが叶わなかったからかな?」

 

神さま「まぁそんな感じだね。じゃあ、どうして両親は不幸なままだったと思う?」

 

私「それは、環境が変わってなかったからじゃないですか?」

 

神さま「そうだね。じゃあ、どうするのがよかったんだと思う?」

 

私「仕送りっていう手段だけじゃなくて、相手が経済的に自立する、もしくは幸せを自立するサポートができたらよかったと思います」

お金を渡すこと自体が悪いのではありません。

ただ、お金を渡すだけでは、
相手の状況は変わらないこともある。

大切なのは、相手が自分の力で立てるように支えることだったんですね。

💛 お金の使い方は「いくら」ではなく「何のため」

ここで、あることに気づきました。

 

今の私は、
幸せと豊かさの自立をサポートしたい、
という想いを持って活動しています。

 

神さま「そう。あなたのその想いを育んでくれたのは、前世の両親なんだよね」

 

私「わわわー。そんな想いの循環ってあるんですね!すごい素敵です😊」

 

前世で感じた「仕送りだけでは変わらない」という経験が、
今の私の想いを育ててくれていた。

そう気づいたとき、娘へのお金の使い方の答えも見えてきました。

 

大事なのは、いくら使うか、ではありません。

娘が幸せと豊かさを自分の力で育てていけるように、
どう支えるかを考えて、
そのために必要なお金を使う。

そう思えたら、
あの「使いすぎかな」というブレーキの正体も、少し見えた気がします😊

子供にお金を使いすぎて不安になったら、
金額を気にする前に、
「これは何のために使うお金か」を、
一度立ち止まって考えてみてくださいね。


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今日も読んでくれてありがとうございます。

大山達也

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