自分が進みたい方向に進もうとすると、
なぜか足が止まってしまう。
「ここで進んだら、人が離れていくかもしれない」
そんな不安が、心のどこかにある。
この記事では、
「進むと人が離れていく」という感覚の正体を、
過去世をたどりながら紐解いていきます。
結論から言うと、
人が離れていくことは「終わり」ではなく、
「循環」の一部でしたよ😊
🔍 アクセルを踏みたいのに、ブレーキも踏んでしまう
ある朝、散歩に出かけたとき、
なんだか滞っている感じがありました。
だるさもあって、
「この滞りは何なんだろう?」と
向き合ってみることにしたんです。
整理してみると、自分の中に、
進みたい自分と、進みたくない自分の
両方がいる感じがしました。
アクセルを踏みたいのに、
同時にブレーキも踏みたい自分がいる。
この感覚、あなたにも覚えがありませんか?
✨ 進みたくない理由を、神さまに聞いてみた
そこで私は、スピコミュ力(スピコミュニケーション力)を使って、
神さまに聞いてみることにしました。
スピコミュ力とは、
自分の内側の神さまとつながって対話しながら、
いろんなアドバイスをもらう方法です。
私「どうして私は進みたくないと思ってるんですか?」
神さま「人が離れていくのは嫌だよね。」
私「そうなんですよ!踏んじゃうんですよね。」
神さま「自分が進みたいほうに進むと、人が離れて行っちゃうというのは誤解なんだよね。」
私「どんな誤解なんですか?」
神さま「それは、過去世のテーマだね。」
😳 一つ前の過去世で「進むと人が離れる」と誤解した
神さまからアドバイスをもらいながら、
過去世のテーマに取り組んでみました。
テーマは、一つ前の過去世。
一つ前の過去世の私は、31才のときに、
店の運営の方向性を変えたことがありました。
そのときに、
「私には合わない」と言って、
従業員が辞めていったんです。
そこで私は、
自分が進みたい方向に進むと、人が離れていく、
という誤解をしたみたいでした。
そしてその記憶を、
今世の私もそのまま引き継いでいたんですね。
💡 人が辞めたのは「嫌われた」からではなかった
ここで神さまは、
意外なことを教えてくれました。
神さま「人はどうしてやめたと思う?」
私「嫌になったからやめたんじゃないですか?」
神さま「いや、そうじゃないんだよね!」
私「じゃあどうしてやめたんですか?」
神さま「方向性が変わると、その場の人間関係が変化するんだよね。すると、居心地が悪くなる人が出てきて、離れていくっていうことが起こるんだよね!」
私「まぁ確かにそれって自然の流れかもしれないですね。」
神さま「そう。居心地が悪くなる人もいれば、その居心地いいなぁと思う人も出てくる。だから、人の流れも循環が起こり、組織は成長していくんだよね。」
人が離れていくのは、
「嫌われた」とか「失敗した」ということではない。
方向性が変われば、
そこに合う人も変わる。
それは、組織やチームやコミュニティが
成長していく中で起こる、自然な循環だったんです。
🌱 出て行く人がいれば、入ってくる人もいる
それでも、気になることがありました。
私「なるほど。でも一方で、売り上げが下がっていくのは気になりますよね!」
神さま「まぁそれは、出て行く人がいれば、入ってくる人もいるから、出て行くこと=入ってくることと同じだよね。」
私「そう言われても、私にはまだわからないです😅」
神さま「お店の経営の時はどうなったかを見てみるといいよ。」
私「なんか1人やめて、新たに2人入ってきてますね笑」
神さま「そう。前世のあなたは、出て行く方を見て気にしてるけど、入ってくる方は見てないんだよね。それはあなたも同じだよ笑」
私「たしかに🤣」
🌸 まとめ:人が離れていくことの本当の意味
私が進みたくなかった理由は、
人が離れていくのが嫌だったから。
でも、さらに深く見ると、
私は出て行く人ばかりを見て、
入ってくる人を見ていなかったんです。
方向性が変われば、合わなくなる人もいる。
でも同時に、
その新しい方向性に合う人も現れる。
だから、出て行くことは、
入ってくることでもあったんですね。
人が離れていくのは、
その人にとって、
次の居場所に進むタイミングなのかもしれません。
そして同時に、
あなたの新しい方向性に合う人も、ちゃんと入ってくる。
だから、出て行く方ばかりを見て止まるのではなく、
入ってくる方も見ながら進んでいけばいい。
人の流れを止めるのではなく、
循環として見ていく。
それが、組織やチームやコミュニティを
育てていく上で、とても大事なことだったんですよ😊
スピコミュ力についてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。
→ スピコミュ力とは
あなただけのスピコミュ力を開花して、魂の望みに沿って生きる7日間の無料メールセミナーもご用意しています。
今日も読んでくれてありがとうございます。
大山達也

