子どもに厳しくしてしまうのは、自立のためじゃなかった|過去世が教えてくれたこと

家族

子どもに厳しくしてしまう。

そのあとで、言いすぎたかなと、
胸の奥がチクっとする。

でも、甘やかしたら自立できないんじゃないか。
そう思うと、つい厳しくしてしまう。

この記事では、子どもに厳しくしてしまう心の奥にあるものと、
子どもの自立を本当にサポートする関わり方を、
私自身が過去世をたどった体験からお話ししますね。

🔍 「子どもに厳しくしてしまう」その奥にある気持ち

まず、厳しくしてしまう自分を責めなくて大丈夫ですよ。

子どもに厳しくしてしまう親の多くは、
心の奥で「この子に自立してほしい」と願っています。

甘やかしたら、この子のためにならない。
厳しくすることが、親としての役割だ。

そんなふうに、厳しさと愛情がセットになっているんですね。

 

でも、ここに一つの思い込みが隠れています。

それは、厳しくすること=自立を促すこと、という思い込みです。

実は、厳しさはときに、
子どもの自立を後押しするどころか、
逆に妨げてしまうこともあるんです。

✨ 散歩で神さまに聞いてみた「私は娘に意地悪してる?」

私には娘がいます。

ある日の散歩で、ふと、こんなことが頭に浮かびました。

私は娘に、何か意地悪をしてるんじゃないか。

そんなつもりは、まったくなかったんですけどね。

私はスピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、自分の内側の神さまとつながって、対話しながらアドバイスをもらう方法)を使って、神さまに聞いてみました。

 

私「私は娘に対して、何か意地悪してるんですかね」

 

神さま「そうね、何かしてるね」

 

私「そんなつもりはないんですが、どんな意地悪してるんですかね?」

 

神さま「娘に対して、能力が伸びるのを意地悪してるみたいだね」

 

私「えー、全然わかりません!」

 

神さま「あんまり見たくないテーマで、前世のテーマだね」

💛 過去世の父親は、わざと嫌われようとしていた

神さまが見せてくれたのは、思いがけない過去世の記憶でした。

 

神さま「過去世のあなたが花魁だったときの人生でね」

 

神さま「16歳のときに、父親との関わりで、父親に対して、もう死んでほしいと思ったみたいね」

 

私「なんで、そんなふうに思ったんですか?」

 

神さま「体罰を受けてたみたいね」

 

私「そういえば、これに取り組む前から、なんだか体がだるかったんです」

 

神さま「そうね。でも、体罰を受けたっていうのは誤解みたいだから、解いていくといいよね」

 

ここで、その誤解の中身を聞いていきました。

 

私「どんな誤解があったんですか?」

 

神さま「過去世の父親はね、あなたに嫌われようとしたんだよ」

 

神さま「家に一緒にいても生活していけないから、嫌いになって出て行ってもらおうとしたんだよね」

 

私「なんだか、とっても切ない。悲しいですね」

 

神さま「父親としても、本当はやりたくなかったんだよ。でも、あなたの将来のことを思って、そうしたってことなんだよね」

過去世の父親は、娘を憎んで厳しくしたわけではなかったんです。

ただ、その時はそのやり方しか、思い浮かばなかった。

思い詰めた末の、不器用な愛情だったんですね。

😳 私は今、娘に同じことをしていた

ここから、神さまは今の娘との関係に話を進めました。

 

神さま「そしたら今度は、今世の娘との関わりを見てみるよ。前世の話を踏まえて、娘との関係はどんなふうに感じる?」

 

私「なんだか娘には、厳しくすることで自立してもらおうと思ってる気がします」

 

神さま「そうなんだよね。父親としての役割を果たすために、厳しくすることが大事だと思ってるんだよね」

 

神さま「そうじゃなくて、娘が自立に向かう方をサポートすること。それが大事だよね」

 

私「確かに、厳しくすること以外の方法を、考えついてなかったです」

 

私「これって、過去世の父親と同じことやってますね笑」

厳しさが愛だと思い込んでいたのは、今の私も同じでした。

過去世の父親も、今の私も、
本当はただ、大切な人の将来を思っていただけ。

でも、その愛情の出し方が、厳しさ一択になっていたんです。

🌱 厳しさではなく「自立をサポートする」関わりへ

では、子どもの自立を本当にサポートするとは、どういうことなのでしょうか。

厳しくして、できないことを叱るのではなく、
子どもが自分で選び、自分で進んでいく方を、後ろから支えること。

たとえば、こんな関わり方ですね。

– 答えを先に言わず、本人がどうしたいかを聞く
– 失敗しても、責めずに「次どうする?」と一緒に考える

厳しさは、子どもを「親の正解」に従わせる関わりです。

 

でも、サポートは、子どもが「自分の正解」を育てる関わりなんです。

向いている方向が、まるで逆なんですね。

私自身、これまで厳しくする以外の方法を考えてこなかったので、
これから、娘の自立を支えるやり方を考えていこうと思っています😊

子どもに厳しくしてしまう自分に気づけたなら、
それはもう、関わり方を変えていける入り口に立っているということですよ。


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今日も読んでくれてありがとうございます。

大山達也

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