仲間が怖いと感じることはありませんか。
仲のいい人たちのはずなのに、
ふとした瞬間に、なんだか怖くなる。
この記事では、
「仲間が怖い」という感覚の正体と、
その奥に隠れている本当の望みについてお伝えします。
読み終えるころには、
怖さの見方が少し変わっているかもしれませんよ。
🔍 「仲間が怖い」と感じるのは、めずらしいことではありません
仲間が怖いというと、
人間関係が苦手な人の話だと思われがちです。
でも実際には、
仲間を大切にしたいと思っている人ほど、
この感覚を持っていることがあります。
仲がいいのに怖い。
大事にしたいのに怖い。
この一見矛盾した感覚には、
ちゃんと理由があります。
それは、
相手が本当は何を思っているのか、
わからないからです。
💡 仲間が怖いのは「相手が何を考えているかわからない」から
仲間が怖いと感じるとき、
その怖さの正体は多くの場合、
「相手の本心がわからないこと」にあります。
相手が今、本当のところ何を思っているのか。
口では「いいよ」と言っていても、
内心では違うことを考えているかもしれない。
そう感じると、
どう関わればいいのかわからなくなります。
つまり、
仲間そのものが怖いのではなく、
「わからない」という状態が怖いのです。
これは、相手を大事にしたいからこそ生まれる怖さでもあります。
✨ 散歩で「仲間が怖い」を掘り下げてみた
私はこの「仲間が怖い」という感覚を、
散歩のときに掘り下げてみました。
スピコミュ力(スピコミュニケーション力の略で、自分の内側の神さまとつながって対話しながら、いろんなアドバイスをもらう方法)を使って、内側に聞いてみたんです。
私「どうして私は、仲間が怖いと思ってるんですか?」
神さま「本当は何を考えてるのか、どう思ってるのかわからないからだね」
私「あー、たしかにそれはあります」
言われてみて、すっと腑に落ちました。
相手の本心がわからないと、怖くなる。
そして私はさらに、
こんなことに気づいたんです。
私「仲間を大事にしたいから、相手の本心が気になるんです。だから自分も、本当に思ってることを伝えたくて」
神さま「伝えたいというより、相手がどう思ってるかわからなくて怖いから、自分から伝えてるんだよね」
私「うっ、図星です😳」
伝えることは、私にとって、
喜びだけじゃなくて、怖さとも結びついていたんです。
🌱 怖さの奥にあるのは「つながりたい」という望み
対話を続けていくと、
いちばん大事なことが見えてきました。
神さま「どうして、相手の言ってることと思ってることが違うと怖いと思う?」
私「どう関わったらいいか、わからないからですね」
神さま「人ともっと関わりたいのに、相手がわからないと、関わりようがない。つながりたいのに、つながれない。それが怖いんだよね」
私「すごい、納得します」
そうか、と思いました。
私は単純に、
仲間が怖いわけじゃなかった。
本当は、
仲間ともっと深くつながりたい。
その望みがあるからこそ、
相手の本心がわからないと、
つながれない気がして怖くなっていたんです。
仲間が怖いのは、
仲間がいらないからじゃなくて、
本当は深くつながりたいから😊
🤝 怖さで関わるより、安心して関わるために
仲間が怖いと感じたとき、
無理にその怖さを消そうとしなくて大丈夫です。
その怖さは、
あなたが人とつながりたいと願っている証拠だからです。
大事なのは、
怖さの奥にある望みに気づくことです。
「私は本当は、この人とつながりたいんだ」
そう気づけると、
同じ場面でも関わり方が変わってきます。
怖さから相手を探るのではなく、
つながりたい気持ちから関わっていく。
その小さな違いが、
人間関係を少しずつ楽にしてくれますよ。
🌸 まとめ
仲間が怖いという感覚の正体は、
「相手の本心がわからない怖さ」でした。
そしてその奥には、
「本当はもっと深くつながりたい」という望みが隠れています。
仲間が怖いのは、
あなたが人とのつながりを大切にしている証拠です。
怖さを責めるのではなく、
その奥の望みに気づいてあげてくださいね😊
スピコミュ力についてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。
→ スピコミュ力とは
あなただけのスピコミュ力を開花して、魂の望みに沿って生きる7日間の無料メールセミナーもご用意しています。
今日も読んでくれてありがとうございます。
大山達也

